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すべて鏡検していた運用から自動化するにあたって、どれだけ鏡検率が下がるかが気になっていました。
スマートアシストがあれば、その他上皮に分類された成分を尿路上皮や尿細管上皮に細分類してくれるので、
鏡検基準に該当する検体が削減できます。
異常な細胞成分が疑われるコメントのあった検体では、鏡検で実際に上皮以外の細胞も認められました。
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オーションアイスマートアシストご利用施設の詳細な事例をご紹介します。
※本ページのデータはご評価施設での事例を示すものであり、製品の仕様を示すものではありません。
AI-4510での測定結果が次のいずれかに合致した場合に画像分析センターで確認
活用前
鏡検率:100.0%
尿中有形成分分析装置を未導入のため
検査依頼のあった検体を全て鏡検
活用後
鏡検率:13.1%
AI-4510とスマートアシストの運用により
86.9%の検体が鏡検基準未満に該当
画像分析センターでの鏡検フラグ率:28.6%
AI-4510の測定で54.3%の検体は鏡検基準に非該当
画像分析センターで分析した検体のうち
71.4%の検体で鏡検基準未満に変化