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現状では酵母への誤分類などもあり装置測定後の鏡検率が高い状況でした。
AI-4510では現状よりも誤分類が少なく、さらに画像分析センターでの再分類があります。
画像分析センターでは、円柱類も正しく分類されていて鏡検が少なくなっています。
検査技師の負担減少にもつながっています。
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オーションアイスマートアシストご利用施設の詳細な事例をご紹介します。
※本ページのデータはご評価施設での事例を示すものであり、製品の仕様を示すものではありません。
AI-4510での測定結果が次のいずれかに合致した場合に画像分析センターで確認
活用前
鏡検率:66.7%
装置で測定後に2/3は鏡検
活用後
鏡検率:17.5%
AI-4510とスマートアシストの運用により
82.5%の検体が鏡検基準未満に該当
画像分析センターでの鏡検フラグ率:24.5%
AI-4510の測定で58.0%の検体は鏡検基準に非該当
画像分析センターで分析した検体のうち
75.5%の検体で鏡検基準未満に変化