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現状は鏡検数が多いため検査技師全員で鏡検をしており、人による判定の差を懸念していました。
実際に、スマートアシストで見つかった成分を鏡検で検出できなかった人もいたため、
スマートアシストが検査の品質担保にもつながると感じています。
装置に頼っていると鏡検数が少なくなり、スタッフの力量低下が不安な面もありますが、
スマートアシストを利用すれば鏡検率を削減できるだけでなく、測定結果も画像で残ります。
そのため、検査室での教育にも活用できると考えています。
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オーションアイスマートアシストご利用施設の詳細な事例をご紹介します。
※本ページのデータはご評価施設での事例を示すものであり、製品の仕様を示すものではありません。
AI-4510での測定結果が次のいずれかに合致した場合に画像分析センターで確認
※従来の運用とAI-4510の運用では鏡検基準を同じにして比較
活用前
鏡検率:57.4%
オーダーのあった検体のうち
42.6%の検体は自動報告
活用後
鏡検率:22.0%
AI-4510とスマートアシストの運用により
35.4%の検体が鏡検基準未満に該当
画像分析センターでの鏡検フラグ率:24.1%
AI-4510の測定で57.6%の検体は鏡検基準に非該当
画像分析センターで分析した検体のうち
75.9%の検体で鏡検基準未満に変化