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全ての検体を鏡検していたため、労力削減のためにも定性で陰性の検体は鏡検を省略していました。
スマートアシストは、鏡検フラグの付かなかった検体では、その検査結果が実際に鏡検した検体とほぼ一致しています。
また、鏡検でしっかり見たいような検体にはちゃんとフラグが付いて結果が返ってきます。
そのため、検査スタッフの労力を削減しつつ精確な結果を返せる良いサービスだと思います。
装置の先に技術力の高い臨床検査技師が付いていてくれるので頼もしいです。
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オーションアイスマートアシストご利用施設の詳細な事例をご紹介します。
※本ページのデータはご評価施設での事例を示すものであり、製品の仕様を示すものではありません。
AI-4510での測定結果が次のいずれかに合致した場合に画像分析センターで確認
他
活用前
鏡検率:100.0%
定性でオーダー取り消しとなった検体を除き、
鏡検依頼のあった検体を全て鏡検。
活用後
鏡検率:17.6%
AI-4510とスマートアシストの運用により
82.4%の検体が鏡検基準未満に該当
画像分析センターでの鏡検フラグ率:39.4%
AI-4510の測定で55.4%の検体は鏡検基準に非該当
画像分析センターで分析した検体のうち
60.6%の検体で鏡検基準未満に変化