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現在は有形成分が鏡検基準に該当すれば、装置画像をすべて確認していました。 スマートアシストがあれば、有形成分の多い検体は精査を任せられるので、負担を大幅に減らせます。 非扁平上皮に分類された細胞を尿細管上皮や移行上皮に細分類いただけるので、鏡検率の削減につながります。 また、結果判定に第三者の視点を入れることができるのもメリットです。
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オーションアイスマートアシストご利用施設の詳細な事例をご紹介します。
※本ページのデータはご評価施設での事例を示すものであり、製品の仕様を示すものではありません。
AI-4510での測定結果が次のいずれかに合致した場合に画像分析センターで確認
AI-4510とスマートアシストの活用により、従来の装置で実施していた画像確認の件数が減少。
活用前
画像確認率:52.5%
鏡検率:10.0%
現状では装置で測定した半数以上の検体で画像を確認
活用後
画像確認率:26.7%
鏡検率:10.0%
AI-4510の測定で52.5%の検体が鏡検基準に該当
鏡検基準に該当した検体のうち単項目のみ陽性の26.7%の検体を画像確認
装置での画像確認を25.8%削減
画像分析センターでの鏡検フラグ率:37.5%
鏡検基準に該当した検体のうち多項目で陽性となった25.8%の検体で画像分析センターでの確認を実施
確認した検体のうち62.5%の検体で鏡検基準未満に変化