I病院 詳細事例


オーションアイスマートアシストご利用施設の詳細な事例をご紹介します。

※本ページのデータはご評価施設での事例を示すものであり、製品の仕様を示すものではありません。

ご施設状況

 病床数
  約300床
 患者数
  外来:約300人/日
  入院:約250人/日
 尿定性検査数
  約40件/日
 尿沈渣検査数
  約20件/日
 尿中有形成分分析装置
  導入なし
 鏡検基準
  臨床よりオーダーのあった検体

スマートアシスト利用条件

AI-4510での測定結果が次のいずれかに合致した場合に画像分析センターで確認


 赤血球(RBC)
  10-19個/HPF以上
 変形赤血球(DRBC)
  1-4個/HPF以上
 白血球(WBC)
  10-19個/HPF以上
 非扁平上皮細胞(NSE)
  1-4個/HPF以上
 硝子円柱(HYAL)
  5-9個/LPF以上
 その他円柱(NHC)
  1-4個/LPF以上
 細菌(BACT)
  2+以上
 結晶(CRYS)
  1+以上
 酵母(YST)
  ±以上
 精子(SPRM)
  ±以上

スマートアシスト活用効果

鏡検率の比較
鏡検率グラフ
鏡検率が100.0%から6.3%まで低減
月間の鏡検時間の比較
鏡検時間グラフ
月間で現状よりも31時間の創出が可能

活用前

鏡検率:100.0%
オーダーのあった検体を全て鏡検

活用後

鏡検率:6.3%
AI-4510とスマートアシストの運用により
93.7%の検体が鏡検基準未満に該当


画像分析センターでの鏡検フラグ率:25.0%
AI-4510の測定で74.8%の検体は鏡検基準に非該当
画像分析センターで分析した検体のうち
75.0%の検体で鏡検基準未満に変化


利用者の声

画像確認の依頼から結果報告までが早い※上に、装置単体の運用よりもさらに鏡検率を削減できるのが魅力です。
画像確認も認定一般検査技師の方が対応してくれているため、データへの安心感があります。
操作性も問題なく、使いやすいと思います。
検査室の全員が鏡検を実施しているため、画像データが残ることで目合わせができ、検査室内での標準化にもつながります。
※依頼を受けてから結果返送までの所要時間は約5分です。

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